ArcGIS

ArcGIS10における幾何補正

  1. 対象の画像をコンテンツに追加
  2. ツールバーより「ジオリファレンス」を表示
  3. 「ジオリファレンス」ツールの「レイヤ」で幾何補正対象の画像を選択
  4. コンテンツに座標基準となる地図を追加し、全体を表示する
  5. 「ジオリファレンス」→「表示範囲」でフィットを選択(対象画像を基準図に合わせてくれる)
  6. 「コントロールポイント」で、対象画像→基準図の順に座標の基準となるポイントを決定する(3点以上)
    ※直接、緯度経度を入力してもよい
  7. 「リンクテーブルの表示」で誤差(残差)を確認
  8. 「ジオリファレンス」→「レクティファイ」で詳細設定を行う、「保存」で幾何補正実行

※ArcGIS10では、ツールバーのコマンドは処理の進捗状況が表示されないので注意


トップ   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS